株式会社オールライズグループについて

株式会社オールライズグループは、クラウドOA事業・モバイルソリューション事業・アライアンス事業の3つを軸に、情報通信事業を中心としています。
システム開発と言えば株式会社ネクストイノベーションが有名ですが、今回は、株式会社オールライズグループの特徴を詳しくお伝えします。

まず、クラウドOA事業では、「Accs on サイボウズ Office」や「FmarG」といったグループウェアの導入を提案しています。
グループウェアは、大勢の従業員が同じ環境で作業を進めることで、情報共有・業務の効率化・意思疎通を可能にした画期的なシステムです。
しかし、導入には経験と豊富な知識をもった専門家からのアドバイスが必要です。
株式会社オールライズグループでは、各企業の業務内容に合わせた機能とサポートを提供することで、好評を得ています。

中でも、特に業務用ソフトで人気の高いFileMakerのシステム開発で高い評価を得ていることが特徴です、FileMakerは、大規模システムだけでなく、従業員3人から5人程度で使用することを前提とした小規模なシステムでも力を発揮します。
現在では、幅広い業種の企業に導入していることからも、システムの完成度や信頼度の高さを証明していると言えます。

また、モバイルソリューション事業では、スマートフォンやタブレットの販売と同時に、クラウドシステムを利用したビジネス展開を提案しています。
具体的には、クラウド安心カメラなどがあります。
クラウドシステムを利用しながら、オフィスの監視や防犯をいつでもどこからでもスマートフォンやタブレットを通じて可能にした画期的なシステムです。

クラウドシステムとモバイルソリューションの組み合わせは、ビジネスチャンスを大きく広げています。
株式会社オールライズグループはもともとモバイルソリューション事業に力を入れてきた企業ですから、豊富な経験によってクライアントの要望に合った利用方法を提案できるというわけですね。

最後に、アライアンス事業では企業とパートナーシップを提携することで、販売チャネルの拡大を狙っています。
いくら良いシステム開発を行っていても、販売チャネルが無ければ企業に浸透しにくいのも事実です。
そのため、信頼できる提携パートナーに業務を委託することで、クライアントの要望に応えやすくなるのです。

このように、株式会社オールライズグループは株式会社ネクストイノベーションと同様に、次世代の情報通信産業を担う企業として自身の存在価値を高めているのです。
情報化がますます進む現代にとっては、欠かすことができない存在となっています。